【児童虐待 の現場を行く。〜矯正じゃなくて、ケアを!】

児童虐待 の現場を行く。〜矯正じゃなくて、ケアを!】

昨日、11/5(月)は、八王子児童相談所一時保護所、を視察させて頂いた後、日野市にある あしなが育英会 が運営する あしながレインボーハウス を 厚生部会 メンバーを中心とした有志の 都民ファーストの会 所属 都議会議員 で見学致しました。

一時保護所は、場所の秘匿とプライバシー保護の観点から、写真はございませんが、一人当たりのスペースが極度に少なく、改修前とあって老朽化激しく、また、「一人になれる場所」というものもなく、ここに長い子で40日程度滞在するとのことでしたが、正直、健全な状態で入所しても病んでしまうのでは?と感じる程でした。

我が 板橋区 では、東京都 からの 児童相談所 の移管を平成33年度に予定しています。
お金と時間をかけて、新たな児童相談所を作るなら、古き昭和の思想とも取れる、児童矯正 から 心のケア へと、設計思想を変えて欲しいと感じました。その見本の1つが、あしながレインボーハウス ではないかと。
空間が、人の行動を、モチベーションを生み出すことは、ビジネスの世界では、もはや、当たり前のことです。

ご興味のある方は、info@-fumiko.jp まで。