犬も猫も、高齢者も障がい者も共に暮らせる社会へ

8/27(火)午前中は、動物殺処分ゼロ&動物福祉 と 障がい者や高齢者の福祉を結ぶ取り組みを進める 藤田 英明さんの「わおん 八千代台 」に 後藤 奈美都議、奥澤 高広 都議と伺いました。
保護犬・保護猫とともに暮らす、主に知的障害者の方々のグループホームです。
殺処分される犬や猫を障害者のグループホームで預かり、障害者の方々と共に暮らすことによって、1 頭でも多くの犬や猫の命が救えるだけでなく、動物と一緒の暮らしは利用者の方々の生活に潤いをもたらすことができる。自分の犬や猫とのグループホーム入居を希望される障がい者の方にとっては類を見ない入所施設として、大変人気となっているそう。サービス管理責任者の女性はわざわざ愛知県から、趣旨に大賛同して年老いた愛犬とともに引っ越してきて任に充たられていました。
利用者の30代の男性が「愛犬にワクチンを受けさせたいのでしっかりと稼がないと」とおっしゃっていたのが本当に印象的でした。
動物を中心にして、暖かい空気が流れるとてもいい場。
知恵と実行力で課題解決を推し進める 民間パワー、福祉の分野では特に求められていると思います。
来週は、板橋区にある肢体不自由者の皆さんのグループホームに見学に伺う予定です。
現場にしか答えはない。
現場からの発想を大切に、これからも走って行きたいと思います。
わおん 八千代台 → shougaisha.jp/666/