改正動物愛護管理法を考えるシンポジウム

10/4(木) 昨年に引き続き 一般社団法人動物環境福祉協会EVA主催のシンポジウムに参加しました。EVAは動物愛護の世界では著名で #杉本彩 さんが、代表理事を務めています。
劣悪な環境で子犬を繁殖させている、パピーミル(子犬工場)の問題、ある程度育ててからペットショップへと、せめて守って欲しい8週齢規制の徹底、動物の保護、虐待の認定への数値基準の取り入れなど、多様な観点から、劣悪事例の紹介と対策が語られました。
繁殖 (ブリーダー)→ 展示販売 (ペットショップ、動物園イベント)→ 終世飼養 (飼い方、飼わない方々への配慮、飼い主の高齢化、ペットの高齢化)→ 保護 (動物愛護センター、ボランティア団体の疲弊)→ 譲渡(啓発不足)のようなそれぞれの段階での適切な解決策が求められます。
人と動物の共生社会に向けて、引き続き情報収集、現場視察、東京都への提言、都議会での質問を通して、活動を続けていきたいと思います。