都議会本会議代表質問、深夜終了問題

🔳なぜ、当たり前の議会改革が進まないのか?
2/24-26は、都議会本会議 代表質問・一般質問でした。
2/24の代表質問では、終了が23時を過ぎ、 翌日も本会議なので速攻帰るも、スーパーにも間に合わず。。牛丼をテイクアウト。ため息。。。

代表質問は毎回深夜近くになるので、13時からの開会を午前中にするなどの「議会改革」を #都民ファーストの会 はずっと提案していますが「検討委員会」は全会一致を原則とするため他会派の反対で進みません。

議会改革が進むと「都民ファースト」の手柄になるけれど他の会派の手柄にならないので、他会派は、非積極的なのです。

 

女性議員が3割を占め、男女共に子育て中及び子育て経験者が多い都民ファーストの会の議員は、2017年の就任以来、一貫して #働き方改革 に繋がる議会改革として提案して来ています。
都庁職員の働き方改革にも直結した問題です。
常識から外れた議会を当たり前
にするのは、当然のことなんですが!!!

     

記事出典:2021年2月26日 朝日新聞

改革を拒む勢力と引き続き戦っていくしかありませんが、政治は「数」。一筋縄では行かない「力」が様々なところに働いていて、歯痒いばかりです。