令和2年度 第3回定例会 一般質問に登壇

任期3度目の一般質問に立ちました。

本会議と予算特別委員会は都知事、都庁幹部、全議員の前で、自らの問題意識から都政に提案をし、答弁を引き出す意味で、議員とっては晴れ舞台です。

私は、就任直後の平成29年第3回定例会での一般質問令和元年度第1回定例会予算特別委員会での総括質疑令和元年度第4回定例会での一般質問、令和2年度第1回定例会予算特別委員会での総括質疑、そして、今回の一般質問と合計5回、この晴れ舞台で質疑に立ちました。

都議会ホームページで動画もご覧になれます。↓

都議会・予算特別委員会録画映像

上記↑をクリック、録画映像 から 令和2年第3回定例会 一般質問(9/30)をご覧ください。
私は、トップバッターで登場します。

コロナ禍で見えた社会の矛盾を正し、コロナを変革のチャンスと捉え、未来につながる都政を進める

質疑の概要は以下。
①雇用弱者の女性の視点から雇用環境改革を問う
 非正規から正規雇用への転換
 テレワークの定着
②子どもたちの居場所の安全と質の確保
 わいせつ教員・保育士・シッターの排除
 放課後児童支援員の待遇改善
③コロナ禍における産業振興
 都民による都内観光の推進
 道路占用許可基準の緩和で街路の活用を前へ
④もっと伝わる都政広報へ
⑤デジタル都庁で、都政を都民の手に
 デジタルファースト条例
 オープンデータの推進