3/8 緊急事態宣言延長に伴う都議会本会議を臨時開催

緊急事態宣言が3月21日まで延長されました。

これに伴い東京都では、緊急事態措置を同じく3月21日まで延長し、感染症対策のため時短営業にご協力いただく飲食店の皆様にお支払いする協力金、総額1548億円の補正予算を計上。
都では、3月22日から31日までの間、営業時間の短縮を21時までに繰り上げる営業短縮を、引き続き飲食店の皆様にお願いして参ります。そのための協力金1日あたり4万円もこの補正予算に含まれています。
都民ファーストの会からは尾崎大介議員が代表質問に立ち、審議に臨みました。
コロナ禍が始まって以来1年あまり、都庁職員や都知事をはじめ、私たち都議会議員も、新型コロナ対策に全力を尽くしてまいりました。
急遽の予算編成に伴う議会対応も、そのひとつです。
今回の補正予算も含めて、昨年の1月より、コロナ対策予算は「2.9兆円」に上ります。
都民ファーストの会では、本日までのところど総計52回にわたり、小池都知事に都民の皆様からのご要望をお届けし、多くの対策を実現してきました。
妊婦への10万円の必需品補助、高齢者施設での職員や入所者へのPCR検査無料化、飲食店のテイクアウト・デリバリーなどへの業態転換支援、アートにエール東京事業(アーティストへの支援)などなど枚挙に暇がありません。
適時適切に、都民の皆様に必要なコロナ対策が届くように、そして都民の皆様の命と健康を守り、東京都の経済を守り抜くために、引き続き努力をいたして参ります。
1人、立っていると屋内の画像のようです