総務委員会審議 東京の未来、コロナ対策、女性活躍。都の姿勢を問いました!

今週は、毎日、都議会総務委員会で審議〜〜!!

初日となる15日は、2040年代の東京に向けて、全ての都庁事務の最上位
となる「未来の東京」戦略について会派を代表して質疑に立ちました。
「こどもの笑顔」を真ん中におき、首都東京が今取り組むべき「少子化対策」や真の「女性活躍」を始め、実効性のある取組へと、都の本気度を40分にわたり問いました。
この「未来の東京戦略」は、まあ、、民間企業で言えば「中期経営計画」の位置づけでしょうか。

都道府県レベルでは、特に法律で策定を義務化されているものでもなく、知事=社長の経営方針を示す意味から、知事が変われば、作られて来たもののようです。

小池都政においては2つ目の「経営計画」。

コロナ禍を超えて、「成長」と「成熟」が両立した明るい未来を東京にどう切り開いていくか? 小池都知事の渾身の思いが、具体的なアクションプランと共に綴られています。
是非、覗いてみてくだい。

総務委員会ってそもそも何??

都議会は、年4回の本会議が開催され、予算を始め、都政の大切なことを決めていくわけですが、127名の都議会議員全員で全ての議案を詳しく議論することはできないので、本会議会期中に開催される9つの委員会で、専門的な議論をする仕組みとなっています。
私は任期最後の今年度、「総務委員会」に所属しています。
総務委員会では、東京都の「総務局」(コロナ対応、防災・災害、職員人事、報道対応・・・様々な案件がある)「政策企画局」(知事直轄で戦略的なことを担う)「戦略情報推進本部」(主に、デジタル化の推進)「選挙管理委員会」「都民安全推進本部」「監査委員会」「人事委員会」と 7つもの組織を所管するので、審議も3日にわけて行わざるを得ず、他の委員会より多くなります。
16日は、都の新型コロナ対策について、感染症対策本部を運営し、都の防災を所管する立場である「総務局」への質疑、17日は、女性蔑視発言で日本のジェンダー平等や男女共同参画意識がいかに遅れているのか?全世界に喧伝されてしまいましたが、社会のルールを決める議会の場に、社会の半分を占める女性の参画が少なすぎる現実を生み出す、選挙制度の改善を求めて、質疑を行いました。
   

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