同性パートナーシップ制度を東京都にも!知事が初めて「検討」を明言!

委員会審査は「趣旨採択」に終わる

5/31(月)私の所属します総務委員会で、同性パートナーシップを東京都に求める請願の審査がありました。
都民ファーストの会 は、もちろん、多様な生き方を尊重することに力を入れておりますので、「採択」に向けて動いたのですが、結果「趣旨採択」。
「LGBT理解促進法案」の今国会での提出を止めると決めた自民党本部前に、抗議のデモが続き、マスコミやSNSでも批判の声が高まってる状況を「考慮」した、都議会自民党が、これまで貫いてきた「反対」を翻したため、ある意味中途半端な「趣旨採択」となってしまいました。

「東京都での同性パートナーシップ導入」を強く訴える要望

 

これを受け、昨日6/1(火)の本会議前は、都民ファーストの会総務委員会メンバー及び請願署名議員、荒木代表に対して、推進団体代表の方から、「東京都での同性パートナーシップ導入」を強く訴える要望をお受けしました。
しっかりと「東京都で推進する」と都側に明言してもらえるよう、都民ファーストの会は、会派を上げて動いています。

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性自認で生きづらさを抱える方々の思春期の自殺は6倍も多いと聞きます。
どんな人も、自分の未来を信じられる東京にしていかなければなりません。

小池都知事が制度「検討」を明言。都の調査が始まることに

6/2(水)令和3年度 都議会第2定例会の都民ファーストの会の代表質問に対して、小池都知事が「国内外のパートナーシップ制度の仕組みなど、幅広く調査を行うこととしている。これらの調査結果も踏まえ、都としての同性パートナーシップ制度の検討を進めていく。」と初めて、明言しました。
東京都での同性パートナーシップ制度導入への大きな前進です。
引き続き、取り組みを強化していきます。