マニフェスト大賞、優秀賞受賞!

日本最大級の政策コンテスト、マニフェスト大賞で、都民ファーストの会東京都議団は、応募総数2242 件から、マニフェスト推進賞(議会部門)の優秀賞を受賞! ということで、
他の各部門で優秀賞を獲得した団体と共にプレゼンを行いました。
全国各地からの優秀事例、多様な主体による取り組みは、本当に素晴らしい学びでした。

政治を身近に、政策で評価が決まる政治へ。
日本初のマニフェストの提唱者、北川正恭氏(元三重県知事・早稲田大学公共政策大学院教授)を審査委員長に、今年で13年目を迎える同賞の地道で確実な活動は、日本の政治を変え、未来を明るくしていると確信です。

会場では、旧知の多摩市議会議員の 藤條 たかゆき さん(政策提言賞で優秀賞)とバッタリ。共に政治を学んできた仲間だけに、お互いの頑張りに感動でした!

思えば、私が政治の世界を目指す際のロールモデルとなった、元博報堂社員 の 横尾 俊成 港区議会議員 も、議員転身間もない時期にこの賞を受賞しています。

私が注目した事例は、以下。
・川西市議会会派「明日のかわにし」 マイナス予算の提案
・取手市議会・取手市議会事務局 議員と議会局一体の取組み
・犬山市議会 市民フリースピーチ
・牟佐町内会 産地牟佐 議員がフィールドを持てば、ここまで変えられる
・NPO法人わかもののまち 日本版ローカルユースカウンシルプロジェクト
・岡山県立新見高等学校 「高校生の陳情」をツールとした地域活性化
・議会マイニング 議会の議事録を「見える化」
・信濃毎日新聞×6高校 政策で選ぶ1票の大切さ 特集紙面と主権者教育の展開
・公明党荒川区議会議員団 選挙を起点としたマニフェストサイクル
・自由民主党横浜市議会議員団 マニフェストサイクルの確立