地域再エネ、先進現場を視察。都の骨太政策に活かす!

1/21(月)午後は、都民ファーストの会エネルギー・環境政策研究会有志にて小田原市にお伺いし、「エネルギーの地域自給の促進に係るモデル事業」や、ほうとくエネルギーのメガソーラーを視察し、加藤憲一 小田原市長、原ほうとくエネルギー社長、小田原市役所エネルギー政策推進課のみなさま、湘南電力のみなさまと意見交換をさせて頂きました。
2030年再エネ30%を目標に掲げる「東京都」が、その目標を確実に達成するには?日本国内のエネルギー自給自足を考えた時の東京の果たすべき役割は?将来に向けた投資としての再エネコストを理解してもらえるコンセンサス作りの鍵は?
など、現場を見ながらの意見交換など、大変有意義な時間を過ごすことができました。
コーディネートにご尽力頂きました、めぐるでんき&湘南電力の渡部 健 (Ken Watanabe)さん、本当にありがとうございました!
東京大改革は、「エネルギー大改革」でもあります。
引き続き、原発を最小限にエネルギー調達ができる日本に向けて、東京から力を尽くしていきたいと思います。