女性政策がまた前へ!!不妊治療費助成拡大へ

1/9(水)の朝日新聞朝刊です。
東京都による不妊治療費助成ですが、年齢の上限が、「35歳未満から40歳未満」に、併せて年収の上限が730万円から905万円に上がり、対象者が拡大することになりました。事実婚も対象です。
不妊治療が必要になる方には、「ダブルインカム」の働く女性が多いと思います。そうすると、これまでの「世帯年収730万」を上限に費用を助成としていた枠組みでは、パートナーとの合算年収では超えてしまい、でも高額な不妊治療費を払い続けるには十分なお金がない、本当に必要な対象者にまだまだ助成が届いていないという課題を、都民ファーストの会 女性都議仲間で、「女性のための政治サロン」をご一緒した あかねがくぼ かよこ 都議(杉並区選出)が年末の第4定例議会の一般質問で取り上げました。
質問をした時点では、前向き答弁はありませんでしたが、質問をしたことで、都庁担当幹部での対応が前に進んで、早期に実現に至った好例だと思います。
私たち、都民ファーストの会の女性都議は、これまで届きにくかった女性たちの声をこれからも積極的に届け、課題解決に必要な方策を実現していきます。