板橋区で東京都のベビーシッター補助が利用できるようになりました!

待機児童削減 緊急対策で、「多用な保育」の選択肢として、2018年度に新設されたベビーシッター(訪問型保育)補助。これを利用すると、1時間平均2160円かかるところ、利用者負担が 250円で済みます。
認可保育所に入れなかったご家庭には大変助かる制度だと思います。
4/1からは、利用できる地域が現在の5つの区市から13区市まで広がり、保育対応時間を夜10時まで延長、シッターさんの交通費も補助対象とするなど、使いやすさもにも配慮しました。

板橋区民 も、対象となりました!\(^-^)/

本会議が終われば、すぐ、次!ということで、29日(金)は、荒川区の子育て環境を考える会 のママさん達のこの事業への陳情をお受けしました。

この事業、東京都が全体の費用の7/8 と、殆どを出すのですが、1/8は、区市町村負担。
荒川区では、担当部長さんのやる気が曖昧ということで、後押しを頼まれました。

荒川区議会議員の中には、彼女達が過去に、認可保育所の保育時間、8時間から11時間への延長を働きかけた際、「旦那さんの給料で食べていけないの?」とのたまう方もいらっしゃったとのこと。

全然解ってない!!
やっぱり、働く女性の気持ちがわかる、新しい感覚の議員を増やさないといけません!

東京都は、沢山の支援メニューを用意しているのですが、区市町村が「選択の意思決定」をしてくれないと住民の皆さんが恩恵に預かれない。ということが、本当に沢山あります。

どんな選択をする議員、首長(区長、市長)を選ぶか?は、私たちの暮らしに大きく関わってきます。是非、皆さん、4月の統一地方選挙では、投票に行って下さいね。

都庁にいらしたママさんのお一人は、私が内閣府男女共同参画局 で働いていた時の同僚だった弁護士さん。
ひさしぶりの再会でとても懐かしかったです。

荒川区だけでなく、東京の他の地域のママ達と連携を広げ、声をあげていきたいとのことで、私たち 都民ファーストの会 も、女性議員が沢山いる都議会最大会派として、しっかりとサポートしていきたいと、お約束しました。

荒川区選出の滝口学都議は、そういったことの理解力は、会派の男性の中でもピカ一。
一緒にしっかり対応していきます。