女性政策の検討会

本年1/10、都民ファーストの会東京都議団 の女性議員一同として<女性関連政策>の要望を小池都知事に提出しましたが、<平成31年第1回定例会>が一段落したこともあり、4/5より有志で、さらなる検討を再開しました。
#統一地方選 最中ではありますが、政策をカタチにするには、議会日程の合間に政策の練り上げ作業が必要です。
議員の仕事は、本当に尽きない。と思いますが、与党会派として、女性議員が15名30%いるこの機会を活かしていかなければ、と。
ひとり親支援、再就職支援、プチ起業など、女性が希望すれば人生のどのタイミングからでも経済的自立ができる環境を作らなければと思います。
DVを始め、危機的状況にあっても離婚に踏み切れない女性達が沢山います。
勿論、離婚を推奨する訳ではありません。
経済的問題で、女性の側に選択肢が少ない状況は、変えなければ。と思うのです。
また、結婚のカタチをとっていなくても、同等な権利が持てるような配慮を進めることも大切だと思います。
念の為申し上げておきますと、結婚し、幸せに暮らし続けることができれば、いちばんよい。それは、私もそう思っています。そういう人生のあり方を否定するものではありません。