児童虐待から子ども達を守るには?〜虐待サバイバーの声から学ぶ〜

「当事者の声をから児童虐待防止政策を考える勉強会」を開催。

コロナ禍で、児童虐待相談認知件数は益々増加しています。
子ども達を救うために、一層の対策の強化が求められています。
被虐待当事者の方々の声を集めた「#日本一醜い親への手紙」の作者 #今一生 さんと #虐待サバイバー の方々に都議会に来ていただき、「当事者の声をから児童虐待防止政策を考える勉強会」を開催。
児童虐待防止対策に力を入れている、#都民ファーストの会 の議員仲間が集まりました。
写真撮影のタイミングに入れなかった議員の皆さんも多数います。
日本では民法で規定されている「親権」が大変強く、被虐待児達を守る第3者が「児童相談所」のみという状況。児童相談所の拡充はやってきているものの、施設で対応しきれない子どもたちは、そのまま危険な家庭に戻さざるを得ない現実もまだまだ続いています。
親に子どもを虐待させない仕組みを作ること。虐待環境を作らない「親」や「親になる人たち」へのケアや教育も大変重要です。
●父子手帳の発行と「子どもの人権」「親権者の責任」「子ども虐待とは何か?」
●短期民間養護者制度の構築
ー児童相談所以外で子どもが逃げられる仕組みの拡充
●親権者責任能力判定テストー障害・病気、貧困、性癖などの「危険因子」がないか?子どもが生まれる前にチェックできる体制づくり
をはじめ、多くの提言を頂きました。
虐待サバイバーの方々の声は身につまされるお話で、多くの議員の心を揺さぶりました。
引き続き、当事者の方々の声を政策に活かせるよう意見交換を続けさせて頂ければと思います。
12月の中野での「#子ども虐待防止イベント」でのお約束「都民ファーストの会所属議員でお話を聞く」をまずは果たせたことが嬉しいです。