プロフィール

木下ふみこ木下ふみこ

働きながら、ひとり娘を育てるシングルマザー。

  • 「希望の塾」塾生
  • 元・株式会社博報堂 ブランディング・プロデューサー
  • 元・内閣府男女共同参画局政策企画調査官
  • 元・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部 地方創生人材支援制度(日本版シティマネージャー)1期生

平成2年、株式会社博報堂入社。以来27年間、企業や行政・地域の魅力の発掘・発信に携わる。
平成15年、小池百合子知事が環境大臣当時の地球温暖化対策国民運動「クールビス」キャンペーンに参画。同年、「地ブランド」プロジェクトを立ち上げる。これまでの14年間で全国32の地域の住民参加型まちづくりを実践してきた「まちづくりのプロ」。
平成24年~26年、内閣府男女共同参画局に出向。女性の活躍促進政策、ダイバーシティ政策の企画立案を担当。広報の責任者を務める。「女性活躍推進のスペシャリスト」。
平成27年~29年、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部より、地方創生人材支援制度(日本版シティマネージャー)1期生として派遣され、北海道江差町顧問(非常勤)を務め、政府の地方創生政策に携わる。人口約8000人のまちで参加型コミュニティデザインを実践。また、豊島区長主催のとしまF1会議出席がきっかけとなり、平成27年から豊島区国際アート&カルチャー都市懇話会委員に就任し現在も活動中である。
平成28年、小池知事の理念に共感し、主宰「希望の塾」に入塾。これまでの経験を「法律や制度」という仕組みづくりに活かして東京の活性化に貢献し、女性やさまざまな人の気持ちを政治に届けたいとの想いから、政治家を志す。

平成29年7月2日、東京都議会議員選挙にて、都民ファーストの会公認で板橋区選挙区より立候補し、得票数(39,230票)1位にて初当選。
平成29年7月23日、東京都議会議員(板橋区選挙区・1期)就任。平成29年、東京都議会都市整備委員会委員、東京都男女平等参画審議会委員、板橋区消防団運営委員会委員として議員活動をスタートする。
平成30年9月、都民ファーストの会東京都議団 副幹事長に就任。東京大学大学院 都市工学専攻 都市持続再生学コース入学し、得意とする「まちづくり政策」を研究中である。
平成30年10月より東京都議会厚生委員会委員、東京都観光事業審議会委員として活動を続ける。

好きなこと:まち歩き、食べ歩き。料理。スキー。カラオケ。フラメンコ。

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